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調布で見つかった不発弾にまつわるお話。

毎日新聞によると、東京都調布市国領町1の民有地で3月、不発弾1発が発見された。1945年4月7日に来襲した米軍爆撃機B29編隊の1機が、日本の戦闘機「飛燕(ひえん)」の体当たり攻撃を受けた際、機体から落下したものとみられる。当時中学生だった同市仙川町の岡田敬造さん(77)は地上で目撃し、日記帳にスケッチしていた。岡田さんは63年前の記憶をたどりながら「落ちた時に爆発しなかったのが不思議だ」と感慨深げだ。

戦争はどちらかが勝てば終わるものではないということか。敗戦しても、地雷がないだけましだと思っていたが、日本には不発弾がたくさんあるのだろうなあ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000005-mai-soci&kz=soci