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世界的な格差社会!サブプライムショックが貧困層を直撃ですね。

家を追われ、職もない…サブプライムショック拡大の現実

読売新聞によると、アメリカの低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付きが、世界の金融市場に激震を与えてからほぼ1年。問題は収束に向かうどころか、拡大の一途をたどっている。
 震源地アメリカでは、家を追われた「ローン難民」が急増し、政府系住宅金融会社までが経営危機に陥った。世界的なインフレも巻き起こし、日本にも、ガソリンや食料品高騰が津波のように押し寄せている。
 「戦後最大の金融危機」の現場を追った。
 「20年暮らした自宅を手放す気持ちが分かるか。もう涙も枯れ果てたよ」
 米東南部ノースカロライナ州の元AP通信記者ウィリアム・トウさん(72)。自らは心臓病を抱え、昨年4月には妻にがんが見つかった。夫婦の闘病資金で、年利11%、月額1368ドル(約14万6000円)のローンが払えなくなった。
 「金利を下げてもらえないか。妻が治療中なんだ」
 ローン会社と何度か交渉したが、相手にされなかった。裁判所に自己破産を申し出て自宅を売却した。妻は今春、亡くなった。

日本版サブプライムローンも深刻だそうだ。
対岸の火事ではないぞ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080720-00000038-yom-int&kz=int