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76歳孤独死、8カ月後の今も家賃 UR、主なき口座から自動引き落とし。かなしい。

7月6日11時17分配信 毎日新聞によると、都市再生機構(UR、旧日本住宅公団)の賃貸住宅団地で、居住者が孤独死した後も、URが家賃を金融機関口座から引き落とし続けていることが分かった。部屋も死亡時の状態のままにされている。URは「退去手続きや残された財産管理の引き受け手がないためのやむを得ない措置」としているが、違法性を指摘する専門家もいる。居住者の高齢化などで孤独死が急増している状況の中、法的な整備を求める声が出ている。

 東京都足立区の花畑(はなはた)団地(2725戸)で昨年10月、福岡県出身の76歳の男性が自室で病死し、1週間後に見つかった。

 既に8カ月以上が経過し、男性の身寄りも分からないにもかかわらず、URは男性の口座から毎月3万円前後の家賃の引き落としを続けている。

死去してからの家賃は本人か相続人に返金すべきだと思う。
民営化してからのURはどこか営利主義が前面に出ている感じだから、返金しない可能性もあり?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000001-maiall-soci