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産経新聞によると、昭和シェル石油が平成23年度をめどに世界最大級となる年産100万キロワット規模の太陽光発電パネル工場を建設する検討を進めていることが2日、分かった。同社が保有する技術を元に、シリコンを使わず安価な新型太陽電池パネルを量産する方針で、温室効果ガス削減に向けて市場拡大が見込まれる欧州や国内市場向けに販売する。近く、建設地や事業規模などを正式に決める。
昭シェルは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共同で、銅やインジウム、セレンなどの金属化合物を使った新型太陽電池パネルの技術を開発。検討中の新工場では年間で原発1基分にあたる100万キロワット程度の量産を行う方針で、投資額は1000億円規模とみられる。完成すれば、国内企業では太陽電池シェアで世界2位のシャープなどに次ぐ大手となる。
エコエコエコ、エコエコアザラクってなんだっけ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000067-san-pol&kz=pol

