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<飛騨牛偽装>社長に再会見要請 従業員ら「事実と違う」
毎日新聞によると、食肉卸売会社「丸明(まるあき)」(岐阜県養老町)の「飛騨牛」偽装問題で、吉田明一社長が26日の会見で説明した内容について、従業員や元本社工場長らが「事実と違う」として、再会見を開いて訂正するよう同社に求めていることが27日、分かった。消費期限の先延ばしを会社側は「2年前から」と説明したが、元工場長は「5、6年以上前から」と指摘するなど両者の言い分は食い違っている。岐阜県は27日も本社に立ち入り調査し、事実確認を続けている。
吉田社長は会見で、規格外の低等級の肉を「飛騨牛」として販売し始めた時期を「1年半前」と説明した。これに対し、同社直営小売店「養老店」の男性店長(33)は「3年前に自分が店長に就任した当初から、社長に指示された」と反論している。
また、飛騨牛の枝肉の加工日を最大5日先に改ざんして消費期限を延ばした行為について、同社広報担当が「2年前から10回程度」と説明したことに対し、元本社工場長の男性(37)は「自分の記憶では5、6年以上前から」と指摘。回数についても「週に5、6頭分の加工日改ざんを社長から指示されていた」と、説明より多かったと証言している。
また吉田社長が会見で、ミンチ肉への消費期限切れ肉混入を認める一方、「悪いものは使いません。返品されたらこちらも損だ」と話したことに対し、元工場長は「腐敗臭がする肉を入れたこともあった。実際にミンチ肉が返品されたり、クレームがあった」と否定した。
元工場長らは「会社側は、社内に残っている記録分の範囲でしか説明をしていないと思う」と話している。
元工場長らによると、26日夜、同社の高木晋吾広報担当に再会見を要請したという。
この社長、ほんとむかつくわ。
死刑ですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000017-mai-soci&kz=soci

