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松下 37型有機EL量産へ!
3年後10万円台半ば目標って激安ジャン!

産経新聞によると、松下電器産業は23日、液晶を超える次世代ディスプレー(映像表示装置)と期待される有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を使った37型テレビを、平成23年度から量産する方向で最終調整に入った。有機ELテレビではソニーが11型を量産しているが、30型以上の大画面で具体的な量産計画が判明するのは世界初。松下は次世代テレビ競争で先手を打ち、薄型テレビの世界シェア(市場占有率)トップの座を韓国・サムスンから奪う戦略だ。

 計画では、松下が日立製作所などと出資する液晶パネル生産子会社のIPSアルファテクノロジ(千葉県茂原市)の茂原工場と、22年1月稼働を目指して兵庫県姫路市に建設する液晶パネル新工場に、有機EL専用ラインを新設。有機ELテレビの基幹部品となるパネルを量産、国内外の工場でテレビに組み立てる。

 同社は今後、40型以上の大画面テレビはプラズマ、32型以下は液晶ですみ分けを図る。ただ、2、3年後に世界的な売れ筋と見込まれる37型テレビは有機ELで製品化する。当初の価格は、10万円台半ばを目指す。

 有機ELは、画質や動画の再現性でプラズマや液晶より優れ、紙のように薄くすることも理論的には可能。ただ、量産化には低コスト化や長寿命化、大画面化など課題も多い。

すげーナー。有機ELで37インチか〜。
買いたいです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000055-san-bus_all&kz=bus_all