共通テーマ:
気になったニュース テーマに参加中!
クリントン氏が借金苦?
旦那に助けてもらいなさい。

産経新聞によると、米民主党の大統領候補に内定したバラク・オバマ上院議員の陣営は20日、対立候補だったヒラリー・クリントン上院議員が27日に開かれるオバマ氏の集会に初参加すると発表した。3日にオバマ氏の勝利が確定して以来、2人が集会にともに登場するのは初めて。11月の本選挙に向け党の団結を印象づけるねらいがあるが、水面下では予備選で累積したクリントン氏の負債返済をめぐる“銭闘”が続いている。

 遊説に先立ち両者は26日にワシントン市内で会談。クリントン氏は自らの有力な支援者をオバマ氏に紹介する予定だ。クリントン支持者の中には、本選挙でオバマ氏を支援する前提として、負債返済でオバマ氏が「誠意」を見せることが不可欠と主張する者もいる。

 クリントン氏には、2000万ドル(約21億円)以上に上る負債があるとみられている。熱心なクリントン支持者は予備選で1人当たりの献金額の上限(2300ドル)をすでに支払っているケースが多いため、これ以上の献金はできない。

 オバマ氏は自ら集めた資金をクリントン氏の負債支払いに使えないものの、献金額上限に達していない支持者に対し、クリントン氏を支援するよう呼びかけることは可能。もっとも、激しい予備選の直後で、オバマ陣営としても支持者の説得は容易ではない。

 両陣営の間では、オバマ氏がクリントン氏の元選挙対策責任者で、選挙戦の途中で辞任したパティ・ソリス・ドイル氏を選挙対策幹部に起用したことをめぐり摩擦が続いている。

 ABCテレビは「カメラの前で(2人は)笑顔をみせるだろうが、笑顔イコール幸せとは思わないほうがいい」と伝えている。

まっさかさーまーにいー、落ちてクリントン。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000039-san-int&kz=int