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読売新聞によると、全国の公立小中学校の校舎や体育館のうち、震度6強の地震で倒壊する危険性が高く、早急に整備が必要な施設が1万656棟に上ることが20日、文部科学省の推計でわかった。
これも含め4万7949棟が耐震性が不十分で、全国平均の耐震化率は62・3%だった。危険性の高い施設を都道府県別でみると、最多の大阪が1045棟に上り、北海道は605棟、埼玉が524棟などと、上位5道府県で全体の30%近くを占め、自治体ごとに耐震化の進み具合に大きな開きがあることがわかった。
文科省は危険性が高い施設については、5年で耐震化を完了させるとしていた当初の方針を2年繰り上げ、今後3年以内で終えるよう市区町村教育委員会に要請した。
早く解決してもらいたいものですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000043-yom-soci

