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毎日新聞によると、6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、円やユーロなど主要通貨に対してドルが大幅に売り込まれたことなどを受けて急伸、指標である米国産標準油種(WTI)の7月渡しは一時、前日終値比11.33ドル高の1バレル=139.12ドルと140ドルの大台目前まで上昇し、5月21日以来約2週間ぶりに史上最高値を更新した。終値でも同10.75ドル高の138.54ドルと、終値ベースの最高値を更新。1日の値上がり幅として史上最大を記録し、5、6日のわずか2日間で16.24ドル(約13.3%)上昇という前例のない高騰となった。
原油価格は今年1月に100ドルの大台を突破した後、ほぼ一本調子での上昇が続いており、既に年明けから4割超も上昇している。
も〜、助けてー。
原油高のあおりを受けて、拙者は来週から自転車通勤の辞令でござる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000004-maip-brf
