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読売新聞によると、米大リーグ機構は6日、5日に行われたレッドソックス対レイズ戦での乱闘に関係したとして、岩村らレイズ5選手、レッドソックス3選手の計8人に、7−3試合の出場停止処分と罰金を課すと発表した。
一部の選手には4日の同カードでのラフプレーの責任も問われた。
乱闘は、クリスプ外野手(レッドソックス)が、シールズ投手(レイズ)の死球に激怒し、マウンドに突進したことから始まった。出場停止はクリスプが7試合、シールズが6試合で、岩村が3試合。各選手の罰金額は明らかにされていない。
出場停止処分の開始時期は各選手によって異なり、岩村は17日から。発効までに異議申し立てが可能。
メジャーリーガー相手に乱闘とは。岩村もやんちゃですなー。

